言葉が少し生きている
アートウェブサイトの「peeler」に、1月の個展「Royal Blue Mountain -sight hearing-」のレビューが掲載された。日頃からお世話になっている田中由紀子さんによる評である。
今回の個展ではこのような形で記録を残すこともでき、作品としてもひとつの節目を迎えられたように思っている。2006年の12月に「Royal Blue Mountain」という作品を作り出した時からずっと引っかかっていた思いを、この「Royal Blue Mountain -sight hearing-」という個展に帰着させ、昇華させようとしていた。結果、2006年の時には伝えられなかったことが少しは伝えられたような気がしている。
あの時、言葉が少し生きていた。
と、個展を終えてから思った。けれどもまだ越えている実感までは至らなくて、飛び立つ瞬間までは掴めたような感じだった。 もっと飛ばなくちゃいけない。
□視覚と聴覚、身体感覚で捉える風景の本質|text 田中由紀子
http://www.peeler.jp/review/0803aichi/index.html
今回の個展ではこのような形で記録を残すこともでき、作品としてもひとつの節目を迎えられたように思っている。2006年の12月に「Royal Blue Mountain」という作品を作り出した時からずっと引っかかっていた思いを、この「Royal Blue Mountain -sight hearing-」という個展に帰着させ、昇華させようとしていた。結果、2006年の時には伝えられなかったことが少しは伝えられたような気がしている。
あの時、言葉が少し生きていた。
と、個展を終えてから思った。けれどもまだ越えている実感までは至らなくて、飛び立つ瞬間までは掴めたような感じだった。 もっと飛ばなくちゃいけない。
□視覚と聴覚、身体感覚で捉える風景の本質|text 田中由紀子
http://www.peeler.jp/review/0803aichi/index.html
